看護師がヘタクソな絵日記やマンガを描いたり、愚痴ったり…。

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ぬま×ぬま

Author:ぬま×ぬま
性別:女
血液型:B型
元看護師。
現在ニート。

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さよなら、ポッ太くん

11/2に実家のポッ太くんが死んじゃいました。
享年10歳(人だと60歳くらいかね)
子犬のころが懐かしいです・・・
残念ながら年は越せませんでした。
具合を悪くしてから約1年くらいでしょうか?
免疫性の疾患でした。
こういう病気は進行してからしか分からないんでしょう。
気づいたのが遅い、もっと早く気づけばと悔やまれることもありますが、
医者からは元々心臓が弱かったのではないかと。
こういう病気にかかる可能性は高かったのかも知れません
昔を思い出してみれば、ポッポは3匹生んで1番最後に生まれたのがポッ太くん。
1番体も小さいし、エサを食べるのも他の2匹に負ける弱い子でした。
それもあり家で引き取ったのですが、車酔いもするし、よく吐いて
くたんとしたり、やっぱ体が弱かったです。

重度の貧血で足は3本、耳、尻尾などの末端に血液が循環せず、
無くなってしまってアザラシみたな姿になってしまいました。。。
治らないと分かっている病気はつらいです。
日に日に弱っていく姿を見ていくわけですから。

でも!

そんな姿になってもポッ太くんは最後まで自分で歩いてトイレに行ったりと
がんばっておりました。
亡くなる3日前まで自分で歩くのですから見上げた根性です。
帰省した時は、正直犬ってスゴイなぁと思って見守っていました。
それに、外犬にも関わらずきちんと介護されていたのも
思ったよりも長生きできたんだと思います。
ふつう外で飼っている場合、夏は足の傷口にウジが湧いたりして、
大変らしいですが、そんなことはなく医者もびっくりするほどでした。
まあ、私は実家に住んでいるわけじゃないので、介護は両親が主に
行ってくれていたのでそれに感謝です。

最後に病気になってからのポッ太くん。
全体像だと足もなくちょいグロですんでアップ写真。
ポっ太くん

癒しをありがとう、ポッ太くん。
あの世ではきちんと鳩に謝罪しなさいね。
(ポッ太くんの鳩事件)
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2012/11/05 22:13|未分類TB:0CM:0
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