看護師がヘタクソな絵日記やマンガを描いたり、愚痴ったり…。

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ぬま×ぬま

Author:ぬま×ぬま
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南米旅行記:ペルー クスコ市内サント・ドミンゴ教会編

クスコ市内にあるサント・ドミンゴ教会を見学。
南米旅行:ペルー クスコ市内 サントドミンゴ教会 外観
スペイン人が作った教会です。

入口。
南米旅行:ペルー クスコ市内 サントドミンゴ教会 入口
コリカンチャは太陽神殿です。
インカ帝国時代には「コリカンカ」と呼ばれ、
「コリ」は「黄金」、「カンカ」は「居場所」
当時は黄金で埋め尽くされていたそうな。
で、スペインに征服され黄金は奪われた。
この教会はインカ帝国時代の太陽神殿の石組みを土台にして
作られています。

小神殿を見学。
「虹の神殿」「雷の神殿」「星の神殿」とあります。
ピッチリとした精巧な石組み。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 石組み 小さい
小さいの。
剃刀も通さない石組みと言われてますが、
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 石組み 隙間
隙間発見。

祭壇。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 生け贄台
生贄台にはリャマとかが捧げられていたのかな。
台形の窪みには黄金の像が置いてあったとか。

ペルーに大地震があった際、
上のスペイン人が教会は崩壊したが
土台のピッチリ石組みは無事でした。
その耐震性の秘密は…
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 石組み 楔
この石を凸凹に加工し、合わせる技術。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 石組み 楔2
色んな形、大きさがあります。

さらに…
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 石組み 斜め
真っ直ぐ立っている友人と比べると、
壁が打つ側に斜めになっています。
これも耐震設計です。

儀式用の二重扉になっています。
南米旅行:ペルー クスコ市内 サントドミンゴ 石組み
右側の大きな石をテトリスに出てくるような
形に加工されています。
14角の石と言われています。

中庭。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 中庭
真ん中には石を繰り抜いた井戸があります。

中庭回廊に飾られているフラスコ絵。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 フラスコ絵
室内のキリスト教関連の像やフラスコ絵は
写真撮影禁止です。
素晴らしい物ばっかりでした。
右の説明文らしき所が削られていますが、
何が書いてあったのでしょう?

裏庭です。
南米旅行:ペルー クスコ市内 サントドミンゴ教会
時間があったら庭に降りたかったなぁ。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 裏庭

カレンダーみたいなヤツ。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 カレンダー
農耕作業の絵とかインカの1年の行事が
書かれているそうな。

インカの世界観を表す金のレリーフ。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 金 レプリカ
もちろんレプリカ。
インカの世界観では、世界は三層に分かれてます。
コンドルが守る天上の世界。
ピューマが守る地上の世界。
蛇が守る地下の世界です。
全部説明しないけど、
地球とか虹とか男女とかいるよ。

最近の絵。
ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 絵

ボリビア・ペルー旅行:クスコ市内 サンドドミンゴ教会 絵2
綺麗ですね。

撮らなかったのもあるので、
インカ帝国に興味がある方は
調べてみましょう。
いやぁ、歴史って多すぎて勉強しきれないねぇ。
せめて自国の歴史だけでも、
見解を深めたい所です♪

エジプトでもそうですが、
石の遺跡を見ると純粋に凄いなぁと思います。
日本は木の文化なのでね。
後世に残るのは圧倒的に石ですもん。
でも、木の文化だって作り直すことで後世に残ります。
伊勢神宮とか20年に1度新しいのを
作っているし。
浮世絵の版木って新しい物を作るために
古いのを削って彫るじゃないですか。
江戸時代でも火事が起こるたび、
焼け野原で立て直して。
戦後の復興が恐ろしいスピードだったのも、
木造住宅だったからだと思うんですよね。
これがもし石だったら、
今の日本はなかったと思うよ。
もちろん今はコンクリ住宅が多いけどね。
なんていうか。
木の建造物って伝統的技術で修復されますよね。
技術の継承で後世に残すんですよ。
石の遺跡ってどうやって加工されたのか
分からないものが多いのは、
壊れない自信というか、なんかそんなんが
あったんじゃね?って思ってしまう。
だからこそ、魅力があるのですが。
なんか木は柔軟で石は硬い。
日本は宗教がごちゃ混ぜでも何とも思わないんだよ。
日本橋の上に高速道路作っちゃうんだよ。

なんてね、語り長ぇwww

多分、何だかんだで木の文化の心というか。
そんなんがあるから、海外の石の文化に
惹かれるんだろう。

つづく。
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2014/04/27 23:40|日記:旅行TB:0CM:0
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